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NI-DAQ 8.5 Readme

NI-DAQ 8.5 Readme

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著作権法上、本文書はNational Instruments Corporation(米国ナショナルインスツルメンツ社)の事前の書面による同意なくして、全部または一部を、コピー、情報検索システムへの保存または変換を含む、電子的または機械的なあらゆる方法において、複製または送信することはできません。

National Instruments™、NI™、ni.com™、およびLabVIEW™はNational Instruments Corporation(米国ナショナルインスツルメンツ社)の商標です。National Instrumentsの商標の詳細については、ni.com/legalの「Terms of Use」セクションを参照してください。

特許情報

National Instrumentsの製品を保護する特許については、ソフトウェアに含まれている特許情報(ヘルプ→特許情報)、CDに含まれているpatents.txtファイル、またはni.com/patentsのうち、該当するリソースから参照してください。



NI-DAQmxバージョン8.5f5をご利用いただきましてありがとうございます。このリリースには、以下に示す8.5f3からの変更が含まれます。
  • 未構成またはセーフモードを使用した場合、Real-TimeターゲットがリストされないことがあるMAX 4.2での問題を解消するMAX 4.2.1へアップデートされました。ni.com/jp/kb/にアクセスし、技術サポートデータベースの47IC8SCWを検索してください。
  • タスク作成および編集における遅延の原因となる問題が解消されました。この問題は本来NI-DAQmx 8.5f3のみで発生し、サイズが約64個のチャンネルより大きいタスクに影響します。

このReadmeには、以下に示す主なセクションが含まれます。

NI-DAQ 7.x 以降のソフトウェア

このセクションでは、NI-DAQmxおよび従来型NI-DAQ(レガシー)の概要を説明します。ナショナルインスツルメンツの測定デバイスには、LabVIEWまたはLabWindows™/CVI™など、アプリケーションソフトウェアからの呼び出しが可能なVIやANSI C関数の豊富なライブラリのNI-DAQドライバソフトウェアが同梱されており、ナショナルインスツルメンツの測定デバイスをプログラムすることができます。測定デバイスには、MシリーズマルチファンクションI/O(MIO)デバイス、SCXI信号調節モジュール、スイッチモジュールなどのDAQデバイスが含まれます。また、ドライバソフトウェアには、ご使用のデバイスに対応するアプリケーションの作成用に、VI、関数、クラス、属性、プロパティのライブラリのアプリケーションプログラミングインタフェース(API)が含まれています。

NI-DAQ 7.x以降には、独自のAPI、ハードウェア構成、およびソフトウェア構成を持つNI-DAQmxおよび従来型NI-DAQ(レガシー)の2つのNI-DAQドライバが含まれています。

使用するAPIを選択する

このセクションには、お客様のデバイスおよびアプリケーションに適切なAPIを選択するための情報が含まれています。

NI-DAQmx

NI-DAQmxは、測定デバイスのプログラムを作成するための新しいVI、関数、そして開発ツールを備えた最新のNI-DAQドライバです。NI-DAQmxでサポートされるデバイスを使用している場合、NI-DAQmxをインストールおよび使用する必要があります。詳細については、「デバイスのサポート」を参照してください。TEDSセンサを使用している場合は、NI-DAQmxのみ使用できます。

NI-DAQmxとNIアプリケーションソフトウェアを使用している場合、LabVIEW、LabWindows/CVI、Measurement Studioのバージョン 7.x以降、LabVIEW SignalExpress 2.x、またはLabVIEW Real-Timeモジュール7.1以降を使用する必要があります。

Visual C#またはVisual Basic.NETを使用する場合は、NI-DAQmxが必要です。

また、サポートされているVisual Studioのバージョンを使用して、Visual Basic 6.0とANSI CでNI-DAQmxアプリケーションを作成することもできます。

従来型NI-DAQ(レガシー)

従来型NI-DAQ(レガシー)は、ナショナルインスツルメンツの旧型DAQデバイス用のデータ集録、計測、制御アプリケーションを開発するための旧いAPIを含む以前のバージョンのドライバです。従来型NI-DAQ(レガシー)は、従来型NI-DAQ(レガシー)およびNI-DAQmxを同じコンピュータで使用できる点と一部のハードウェアとソフトウェアでサポートされなくなった点を除いて、VI、関数および機能はNI-DAQmx 6.9.3と同じです。

従来型NI-DAQ(レガシー)は、以下の特定の環境のみで使用してください。

新機能

このリリースで、以下の主な機能が追加されました。

NI-DAQmx 既知の問題

このセクションでは、NI-DAQmx特有の問題について説明します。

LabVIEWでシングルポイントの読み取りと書き込みを中止する

シングルポイントの読み取りおよび書き込みは、LabVIEWの実行を中断ボタンに反応しません。

USB対応NI DAQPad-6015/6016のカウンタの動作

ctr0およびctr1の両方で同時にバッファ型カウンタ測定を実行する場合、ctr1は重複カウントを返します。ctr0を使用しない場合、またはctr0がソフトウェアタイミング測定を実行する場合は、ctr1は正常に動作します。

DAQアシスタントでの最大チャンネル数

DAQアシスタントで作成したタスクには、最大512個のチャンネルを含めることができます。

サポートされなくなったDAQmx読み書き遅延チェック

既存の「DAQmx読み書き遅延チェック」関数/VIはサポートされなくなったため、この機能は有効にできません。リアルタイムの動作を維持しているかどうかをチェックする必要があるアプリケーションでは、2つのオプションが利用できます。最も厳密なチェックを行いたい場合は、「次のサンプルクロックまで待機」関数/VIを使用してください。この関数/VIの詳細については、『LabVIEWヘルプ』または『NI-DAQmx C Function Reference Help』などのAPIリファレンスヘルプを参照してください。アプリケーションにアナログ入力サンプルを見過ごしたかどうかのみ確認したい場合は、アナログ入力タスクで見過ごしたサンプルを報告プロパティをTRUEに設定します。LabVIEWでは、見過ごしたサンプルを報告プロパティはリアルタイムプロパティノードにあります。詳細については、「次のサンプルクロックまで待機」関数/VIに関するドキュメントを参照することを推奨します。

デフォルトの重複カウント防止

MシリーズおよびTIOベースカウンタの重複カウント防止属性/プロパティのデフォルト設定が変更されました。この変更により、シングルポイントエッジカウントと位置測定を除く入力カウンタ操作のすべてが影響されます。以下の条件が満たされる限り、重複カウント防止はデフォルトでONになります。

  1. 重複カウント防止属性/プロパティが明示的に設定されていない。
  2. 選択したカウンタタイムベースソースが内部タイムベースに設定されていない。
  3. プリスケール属性/プロパティが設定されていない。
  4. カウンタ出力イベントが構成されていない。

詳細については、『NI-DAQmxヘルプ』の「重複カウント防止」を参照してください。

既存の.NETプロジェクトでビルドエラーが発生する

.NET言語でNI-DAQを使用している場合、既存のプロジェクトで「エラーCS0011:リファレンスをNationalInstruments.Commonアセンブリに追加する必要があります。」というビルドエラーが発生する場合があります。このエラーを解消するには、プロジェクトにNationalInstruments.Commonアセンブリへのリファレンスを追加します。この問題は、既存のプロジェクトがNI-DAQ 7.2以前のバージョンで作成されており、NI-DAQ 7.3以降のバージョンで再構築された場合に発生します。

LabVIEWの長いプロパティ名

.iniファイルおよびタブ区切りテキストをインポートまたはエクスポートする場合、LabVIEWの長いプロパティ名はサポートされません。英語のLabVIEWの短いプロパティ名、CVIプロパティ名、C++/.NET クラスプロパティ名のみがサポートされます。

NI-DAQmx 8.5での多チャンネルSCXI変換クロックのデフォルトレートの変更

NI-DAQmx 8.5のバージョンから、EシリーズまたはMシリーズデバイス(6ビットまたは18ビット)に接続されているSCXIシャーシ上で可能な最大チャンネル変換レートに20 µsの遅延が追加されています。サンプルレートにデフォルトレートよりも大きい変換クロックレートを必要とする高速レートが設定されている場合、測定精度が不正確である可能性があることをユーザに通知する警告200011が生成されます。ただし、これは警告であるため、使用される変換クロックはユーザによって設定されたサンプルクロックに必要なレートに基づきます(つまり、変換クロック = サンプルクロック * チャンネル数)。

トラックアンドホールド回路付きモジュールを含むSCXIシャーシでは、Eシリーズデバイス(12ビット)に接続されている場合、パッディングの10 µsが最大変換レートに追加されました。

これらの変更により、精密なデータの集録が保証されます。ただし、この変更によるパフォーマンスへの影響が大きい場合(たとえば、制御ループでハードウェアタイミングのシングルポイントを使用するRTシステムなど)、デフォルトレートを無視するよう変換クロックレートの属性を明示的に設定することができます。

この変更は多チャンネル集録のみに影響します。

NI-DAQmx 8.5以前のバージョンでは、任意のDAQデバイスに接続されたトラックアンドホールド付きモジュールを含まないSCXIシャーシ上で可能な最大のチャンネル変換レートに10 µsのみの遅延が追加されました。これらのNI-DAQmx 8.5以前のバージョンでは、デフォルトで選択されているレートよりも速い変換クロックがサンプルレートに必要になった際、警告は生成されませんでした。トラックアンドホールド付きモジュールを含むSCXIシャーシがある場合、選択された変換クロックレートはDAQデバイスで処理可能な最大333kHzの高速なレートになります。

.NET Remoting

Microsoft Visual Studio .NET 2003では、.NET Remotingを使用してリモートアプリケーションドメインからDAQmx .NETクラスライブラリのオブジェクトへアクセスする動作はサポートされていません。

NI DAQCard-6715 アナログ出力

ハードウェアタイミングのシングルポイントモードおよびハードウェアタイミングの非バッファ型モードは使用できません。サンプルクロックおよび0のバッファサイズを設定した場合、またはサンプルクロックを設定したがタスクを開始するまで書き込みを開始しない場合、アプリケーションでハードウェアタイミングによる非バッファ型モードが使用されます。その他のすべての波形および静的アナログ出力モードは正常に機能します。

NI-DAQmx .NET Framework 1.1ヘルプのショートカット

『NI-DAQmx .NET Framework 1.1 Help』のショートカットは、デフォルトでスタート→プログラム→National Instruments→NI-DAQ→NI-DAQmx .NET Framework 1.1 Helpにインストールされます。このドキュメントはMicrosoft Help 2.0の形式で、表示するためにはMicrosoft Help 2.0ビューアが必要となります。Microsoft Help 2.0ビューアは、Microsoft Visual Studio .NETおよびMicrosoft .NET Framework SDKの両方とインストールされます。SDKはhttp://www.microsoft.com/japan/downloadsの開発リソースから入手することができます。これらの製品のいずれもない場合、ドキュメントの表示にはスタンドアロンのMicrosoft Help 2.0ビューアを使用する必要があります。HelpwareのH2Viewerなど、一部のHelp 2.0ビューアはダウンロード可能です。

NI PCI-6704およびPXI-6704の電流出力精度

NI-DAQmx 8.3では、NI 6704の20mA電流出力のスケールに使用するアルゴリズムが従来型NI-DAQ(レガシー)の動作と一致する方法に変換されます。旧バージョンのNI-DAQmxドライバでは、後者の方法が使用されます。

この変更により、NI-DAQmxで電流を出力するようにNI 6704がプログラムされている場合、NI-DAQmx 8.3ではNI 6704の実際の電流レベルは旧バージョンのNI-DAQmxよりも10 µA高くなります。NI-DAQmx 8.3を使用した場合の実際の電流出力は、従来型NI-DAQ(レガシー)ドライバと同じです。この変更はNI 6704の電圧出力に影響しません。

この変更のため、NI-DAQmx 8.3(またはそれ以降)のドライバでデバイスを使用する前に、NI-DAQmx 8.3(またはそれ以降)でNI 6704デバイスを外部キャリブレートすることを推奨します。NI-DAQmx 8.3と出荷されるNI 6704デバイスは、NI-DAQmx 8.3でキャリブレート済みです。その他のNI 6704デバイスについては、ni.com/calibration(英語)で利用可能な手動のキャリブレーション手順を参照してください。

NI PCI-7041/6040Eのサポート

LabVIEW RT対応NI PCI-7041/6040Eデバイスは、NI-DAQmx 8.3以降のバージョンからサポートされなくなりました。また、今後リリースされるバージョンにおいてもサポートされません。このデバイスは、NI-DAQmx 8.1以前のバージョンで引き続きサポートされます。

Visual Studio 2005のSynchronizingObjectからのコンパイラ警告を解消する

SynchronizingObjectは.NET Framework 2.0対応Measurement Studioクラスライブラリでサポートされなくなりました。このプロパティにアクセスすると、コンパイラ警告が生成されます。.NET Framework 1.1でSynchronizingObjectを使用していた場合、.NET Framework 2.0のSynchronizationContextを使用するようにコードを更新する必要があります。SynchronizationContextの詳細については、『NI-DAQmx .NET Framework 2.0 Help』の「Events, Callbacks, and Thread Safety in Measurement Studio Class Libraries」を参照してください。このヘルプは、スタート→プログラム→National Instruments→NI-DAQ→.NET Framework 2.0 Helpを選択することで起動できます。

2回列挙するデバイス

NI USB-9162キャリアに属する、サポートされているCompactRIOデバイスは、MAXで2回列挙されます。NI USB-9421などのデバイスが初めてインストールされると、正しいデバイスとして表示される前にNI USB-9162として表示されます。

温度センサおよびMASS接続のUSB-6251/6259

SCB/SCC-68の構成時、Mass接続のUSB-6259またはUSB-6259に端子が接続されていると、温度センサのチェックボックスはグレー表示になります。

USB-9xxxデバイス

NI-DAQmxをアップグレードした後、USB-9xxxの電源を抜いて、もう一度電源を差し込むか、もしくはUSBデバイスの電源をオフ/オフに切り替えてください。USB-9xxxがUSBハブに接続されている場合は、コンピュータではなく、ハブからUSB-9xxxの接続を切ってください。USBデバイスから電源を解除することによって、インストールされているデバイスが適切なバージョンのファームウェアをロードします。

DAQを使用中にUSBデバイスを取り外す方法

DAQを使用中にUSB DAQデバイスを取り外すと、オペレーティングシステムのハングアップを含む予期せぬ結果が生じる場合があります。このような偶発的に発生する極端な例では、コンピュータを再起動する必要があります。USBデバイスをコンピュータから取り外す前に、USBデバイス上のすべてのDAQの操作を停止することを推奨します。

同じプロセスで複数のDLLからC++ APIを使用する

同じプロセスで複数のDLLからC++ APIを使用する場合、一度に1つのDLLのみからAPIにアクセスする必要があります。APIを別のDLLで使用する前に、1つのDLLでAPIの使用を停止して、すべてのAPIオブジェクトを破棄する必要があります。

NI 9233/9237用の仮想TEDSデータ

仮想TEDSで構成されたNI 9233/9237チャンネルにハードウェアTEDSを接続する場合、NI-DAQmx 8.5にアップグレードした後、仮想TEDSはハードウェアTEDSデータに置換されます。

NI-DAQmxと従来型NI-DAQ(レガシー)を同じコンピュータ上で使用する

NI-DAQの旧バージョンで開発された既存のアプリケーションは従来型NI-DAQ(レガシー)で動作します。従来型NI-DAQ(レガシー)APIおよびNI-DAQmx APIを同じコンピュータ上で使用する場合、以下の制限があります。

以下のトピックの詳細と説明については、ni.com/support/jpを参照してください。

NI-DAQ 8.5でのサポート

オペレーティングシステムのサポート

NI-DAQバージョン Windows Vista 641 Windows Vista 321 Windows XP Windows 2000
NI-DAQmx 8.5 はい はい はい はい
従来型NI‐DAQ 7.4.4 いいえ いいえ はい はい
1Windows Vista Business edition

OS特定デバイスのサポートに関する情報は、ni.com/support/install(英語)を参照してください。

注意  Microsoft Windowsの以前のバージョンからMicrosoft Windows Vistaにアップグレードする予定がある場合、アップグレードを実行する前にNational Instrumentsソフトウェアをアンインストールする必要があります。アップグレードが完了したら、National Instrumentsソフトウェアを再インストールすることができます。

NI-DAQmx 8.5は、LabVIEW Real-Timeモジュール7.1以降のみとPharLapをサポートします。

Measurement Studioには、Windows 2000/XPを必要とするVisual Studio .NET 2003が必要となります。DAQmx .NET Libraryを使用している場合、.NET 1.1 Frameworkが必要です。.NET 1.1には、Windows 2000/XPが必要となります。

Windows NTユーザは、NI-DAQmx 7.5または従来型NI-DAQ(レガシー)7.4を使用してください。

Windows Me/98のユーザは、NI-DAQ 7.1以前のバージョンを使用してください。Windows 95のユーザは、NI-DAQ 6.9.3以前のバージョンを使用してください。

Macintosh 7.1対応LabVIEW Real-Timeは、需要低下によりLabVIEW 8.0ではサポートされません。ただし、NI-DAQmx Baseを使用するPCIおよびUSBデータ集録ハードウェアは引き続きサポートされます。Macintoshシステムは、リアルタイムターゲットのホストとして引き続き使用できます。サポートされる製品の詳細については、ni.com/mac(英語)を参照してください。

オペレーティングシステム特定のインストール手順については、www.ni.com/support/ja/trouble.htmで「Hardware Installation/Configuration Troubleshooter」を参照してください。

その他のオペレーティングシステムをサポートする以前のバージョンのNI-DAQを検索、ダウンロードする方法については、ni.com/jp/downloadsを参照してください。

NIアプリケーションソフトウェアのサポート

以下の表には、NI-DAQmxおよび従来型NI-DAQ(レガシー)でサポートされているNIアプリケーションソフトウェアのバージョンがリストされています。NIアプリケーションソフトウェアを使用していない場合は、「Microsoft Visual Studioのサポート」を参照してください。

NI-DAQバージョン7.4.2以降では、従来型NI-DAQ(レガシー)は、システムで検出された最新バージョンのLabVIEWをサポートするようにインストールできます。従来型NI-DAQ(レガシー)APIは、LabVIEW バージョン7.0で一括コンパイルされています。詳細については、『従来型NI-DAQ(レガシー)Readme』の「LabVIEWのサポート」を参照してください。

NIアプリケーションソフトウェア NI-DAQmxでサポートされているバージョン 従来型NI-DAQ(レガシー)でサポートされているバージョン
LabVIEW 7.1以降 7.0以降
LabVIEW Real‐Timeモジュール 7.11以降 7.0以降
LabWindows/CVI 7.x以降 6.0以降
Measurement Studio 7.x以降 6.0以降
LabVIEW SignalExpress 2.x以降
1 NI-DAQmxとLabVIEW Real-Timeモジュール7.1を使用するには、NI-DAQmx7.2以降が必要です。
2Measurement Studio ActiveXコントロール搭載の従来型NI-DAQ(レガシー)。これらのバージョンには、Studio C++または.NETインタフェースは含まれません。

.NETおよびMeasurement Studio Visual C++のサンプルへのパス

NI-DAQのバージョン8.5以降から、.NETおよびMeasurement Studio 8.1.1 Visual C++のサンプルへのパスが変更されました。以下のパスで、xはハードドライブの文字を示します。

Windows Vista対応.NETサンプルへのパスは、x:\Users\Public\Documents\National Instruments\NI-DAQ\Examples\DotNET1.1とx:\Users\Public\Documents\National Instruments\NI-DAQ\Examples\DotNET2.0です。

Windows Vista対応Measurement Studio 8.1.1 Visual C++サンプルへのパスは、x:\Users\Public\Documents\National Instruments\NI-DAQ\Examples\MStudioVC2003とx:\Users\Public\Documents\National Instruments\NI-DAQ\Examples\MStudioVC2005です。

Windows XPおよびWindows 2000対応.NETサンプルへのパスは、x:\Documents and Settings\All Users\Documents\National Instruments\NI-DAQ\Examples\DotNET1.1およびx:\Documents and Settings\All Users\Documents\National Instruments\NI-DAQ\Examples\DotNET2.0です。

Windows XPおよびWindows 2000対応Measurement Studio 8.1.1 Visual C++サンプルへのパスは、x:\Documents and Settings\All Users\Documents\National Instruments\NI-DAQ\Examples\MStudioVC2003およびx:\Documents and Settings\All Users\Documents\National Instruments\NI-DAQ\Examples\MStudioVC2005です。

詳細は、『NI-DAQmx対応Measurement & Automation Explorerヘルプ』の「Where To Find Examples」を参照してください。

Microsoft Visual Studioのサポート

以下の表には、NI-DAQmxおよび従来型NI-DAQ(レガシー)でサポートされているプログラミング言語およびMicrosoft Visual Studioのバージョンがリストされています。

プログラミング言語 NI-DAQmxでサポートされているVisual Studioのバージョン 従来型NI-DAQ(レガシー)でサポートされているVisual Studioのバージョン
ANSI C 6.0以降 6.0以降
C++ 2003 (7.1)1
Visual Basic 6.0 6.0 SP62 6.0 SP63
.NET Framework 1.1
言語
(C#およびVisual Basic.NET)
2003 (7.1)
.NET Framework 2.0
言語
(C#およびVisual Basic.NET)
2005 (8.0)
1Measurement Studio 7.xが必要です。
2ANSI Cタイプライブラリを介してサポートされます。
3ActiveXを介してサポートされます。

NI-DAQの初期バージョンでは、その他のアプリケーションソフトウェアおよび言語バージョンがサポートされています。ドライバの初期バージョンを検索およびダウンロードするには、ni.com/jp/downloadsを参照してください。

LabVIEW SignalExpress

LabVIEW SignalExpress LEは、LabVIEW SignalExpressフルバージョンを30日間お試しいただけるようになっています。トライアルバージョンの詳細は、スタート→プログラム→National Instruments→LabVIEW SignalExpressにデフォルトでインストールされる『LabVIEW SignalExpressスタートアップガイド』を参照してください。

デバイスサポート

以下の表には、NI-DAQmxおよび従来型NI-DAQ(レガシー)でサポートされているデバイスがリストされています。デバイスのサポートは、以下のカテゴリに分類されます。

OS特定デバイスのサポートに関する情報は、ni.com/support/install(英語)を参照してください。

MXI-3およびMXI-4のOS特定のサポート情報については、ni.com/kbにアクセスして、技術サポートデータベースの45MA9LF7を検索してください。

NI-DAQmxでのみサポートされるデバイス

NI-DAQmxでは、以下のデバイスがサポートされています。

NI-DAQmxおよび従来型NI-DAQ(レガシー)でサポートされるデバイス

以下のデバイスは、NI-DAQmxおよび従来型NI-DAQ(レガシー)でサポートされています。NI-DAQmx 8.0以降でSCXIをキャリブレートする詳細については、ni.com/infoにアクセスして、info codeとしてrdsct4と入力してください。

従来型NI-DAQ(レガシー)に限定されるデバイス

NI-DAQmxでは、以下のデバイスはサポートされていません。以下のデバイスは、従来型NI-DAQ(レガシー)でのみサポートされています。

NI-DAQmx 8.3以降でサポートされなくなったデバイス

以下の製品は、NI-DAQmx8.3以降でサポートされていません。また、NI-DAQmxの今後のバージョンでもサポートされません。

NI-DAQ 7.x 以降でサポートされなくなったデバイス

以下の製品は、NI-DAQmx 7.x以降または従来型NI-DAQ(レガシー)7.xでサポートされていません。NI-DAQの今後のバージョンでもサポートされません。VXI-DAQデバイスなど、サポートされていない製品へのリファレンスはすべて無視してください。これらの製品は、NI-DAQ 6.9.x以前のバージョンを使用してプログラムしてください。

システム要件

開発用

必須プロセッサ Pentium III/Celeron 600 MHz または同等のプロセッサ
RAM 128 MB
画面解像度 800 x 600 ピクセル
オペレーティングシステム Windows 2000/XP以降


推奨プロセッサ Pentium 4または同等のプロセッサ
RAM 256 MB
画面解像度 1024 x 768 ピクセル
オペレーティングシステム Windows 2000/XP以降

配布用

必須プロセッサ Pentium 200 MHzまたは同等のプロセッサ
RAM 64 MB
画面解像度 800 x 600 ピクセルまたは画像なし
オペレーティングシステム Windows 2000/XP以降


推奨プロセッサ Pentium III/Celeron 600 MHz または同等のプロセッサ
RAM 256 MB
画面解像度 1024 x 768 ピクセルまたは画像なし
オペレーティングシステム Windows 2000/XP以降

ヘルプシステムやDevice Document Browserを含む、NI-DAQ 7.x以降のドキュメントの機能の一部を使用するには、Internet Explorer 5.0以降のバージョンが必要となります。

MシリーズUSBデバイスまたはNI cDAQ-9172 CompactDAQシャーシを使用している場合、Windows Vista、Windows XP Service Pack 2以降、またはWindows 2000 Service Pack 4以降を使用する必要があります。